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【コラム】思った通りに身体を動かすには??

レクリエーションスポーツ

思った通りに身体を動かしたくありませんか?

 

綺麗に歩いてるつもりでも、「歩き方、特徴あるよね!」と言われたり、、

頭の中では、タイガーウッズでも、打ったボールはどこへやら、、

ヒールを履いて歩くと、必ずどこかが痛くなり、、

子供の動きに、どこか違和感を感じる。。

 

そんな、あなた!

読んでみて下さい!!!

今回も坂口トレーナーによるコラムです。

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【コーディネーション運動】

 

あけましておめでとうございます。

2015年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

今回のテーマは【コーディネーション運動(能力)】です。

 

コーディネーション運動を書くにあたり、様々考えました!

分かりやすくする伝え方が、トレーナーによって様々あります。

そこでアンケートとりました!!!

 

『選手(子供)にコーディネーション運動(能力)を一言で説明するとき、なんと言いますか。』

 

10名ほど、お世話になっているトレーナーたちに聞きました。

 

・一言で説明するのは難しいです。

確かに、その通りです!笑

 

そんな中、私とほぼ同じ説明だった仲間が2名程いました。

『動かしたいと思った通りカラダを動かせるようにする運動(能力)』

これがコーディネーション運動(能力)です!

(まだ終わりじゃないですよ(笑))

 

では詳しく見ていきましょう。

 

「身体は脳からの指令で動いている」と聞いたことはありますか?

『脳の強化書』という本があります~その中で

 

『脳の癖』とは、あなたの脳にすでに出来上がっている『高速道路』のようなもの。

いつも『通行』している思考の『高速道路』にのれば、たやすく物事をこなせます。

と書いてあります。

コーディネーション運動とは、この『高速道路』を作っていく工事です!

作ってしまえば、思うように身体を動かせるようになっていく!

 

ここまでは全体像です。

次は中身(簡単な運動の紹介も)をお話します。

 

コーディネーション能力とは7つあります。

・定位能力

相手やボールなどと自分の位置関係を正確に把握する能力。

『鬼ごっこで鬼がどこにいるかを見る』

 

・変換能力

変化に対応して素早く動作を切り替える能力。

『後出しじゃんけんで勝つ・負ける』

 

・リズム能力

リズムにタイミングを合わせてカラダで表現する能力。

『アルプス一万尺』

 

・反応能力

合図に正確に素早く反応する能力。

『だるまさんが転んだ・いすとりゲーム』

 

・バランス能力

バランスを保つ・姿勢を立て直す能力。

『手押し相撲』

 

・連結能力

関節や筋肉の動きをタイミングよく同調させる能力。

『ケンケンパー』

 

・識別能力

手足や用具を視覚と連携させ精密に操作する。

『お手玉』

 

以上の7つの能力を組み合わせながら、スポーツに関して行なわれていきます。

例えば、ボールゲームなどで、

ディフェンス(守り)がいないと素晴らしいプレーをするが、

ディフェンスが入ると動きの滑らかさがなくなってしまう人は、

コーディネーション能力の観点からディフェンスとの距離感に関わる

『定位能力』が課題になっていくと言われます。

 

今回は親子で出来る運動(遊び)を紹介しました。

他にも無限に運動はあります!

 

親子でまずは遊びから、

指導者・コーチはウォーミングアップで導入してあげると、

子供たちは『思ったように』プレーが出来るようになっていくのではないでしょうか。

 

2015年もコラムを通じて、

あなたが笑顔に~子供が笑顔になるように頑張っていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

【参考文献】

脳の強化書 加藤俊徳著書

体育授業を変える コーディネーション運動65選 東根明人監修

 

2015/01/21 14:57

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