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【コラム】子供を伸ばすには「ほめる?叱る?」

レクリエーションスポーツ

子供を伸ばすには・・・

ほめるべきか・・・叱るべきか・・・

 

子を持つ親にとって、永遠のテーマですよね。

ほめると良い!!とは聞いていても、

ついつい叱ってしまう。。

そんな経験がある方や、これから子供が欲しい!という方、

必見です!!!!

 

 

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【ほめる?叱る?】

 

 

 

スポーツトレーナーの坂口です。

唐突ですが、質問です。

あなたは「ほめることによって」子供を動かしているか?

それとも、「叱ることによって」子供を動かしているか?

 

今回のテーマは子供の指導で【ほめる?叱る?】です。

大多数の方は『ほめる』方が良いに決まっているじゃないか!と言うと思います。

今回は自分自身の指導・育て方を振り返りながらごらんになってみてください。

 

人は『ほめられれば』動く。

しかし反対に『叱られても』動くのである。

そうですね・・・

叱られて動いた経験ありますよね・・・

叱られ続けるとどうなるのか・・・

 

 

『子供を動かす法則』の中より引用↓

卒業した子の母親がグチを言いにきた。現在中学三年生である。

担任の先生が嫌いになって困っているという。

母親としては、担任の先生の良いところをあげるのだが、息子はどうしても駄目なのだ。

その子だけではなく、クラスのほとんどの子が担任が嫌いで、

登校拒否をしている子が2名もいるという。

「原因は何だと思いますか、1つだけあげてみてください」と。私は聞いた。

母親は即座に答えた。

「担任の先生に、1度もほめられたことはないのです。」

優秀な女生徒1、2名をのぞいて、他の子は誰もほめられたことはない。

個人面談があると、子供の欠点だけを言われるそうだ。

何をしても、どのようなことがあっても、ほめられたことはなく、

ただただ叱られるだけの学校生活をおくると、

子供たちは教師が嫌いになり、登校拒否をする子も2名出てくることになる。 

 

 

ではどのように『ほめる』をしていけばよいのか。

もちろん、「ほめる」とは、何から何までほめることではない。

ほめるに値するものを見つける目も必要とする。

また子供のすばらしい行為をすばらしいと思う感性も必要とする。

そうでないと、口先だけの「ほめことば」になってしまう。

 

軍隊という集団の頂点を動かした人の言葉がわかりやすい。

【言って聞かせ、やってみせて、やらせてみて、ほめてやらねば人は動かじ】

 

 

これを繰り返す!

私の体験談ですが

野球のバッティングを教えるときに女の子もいたのですが、最初嫌がっていました。

『やりたい人手を挙げて』と言っても男の子ばかり手を挙げていました。

女の子の順番になったときに・・・

バッドの持ち方があっていたので、すかさず【ほめました!】

そしてボールに当てることができたとたんに

『やりたい人手を挙げて』と言った瞬間に、

天井に手がつく勢いで挙げてくれました!

 

 

他には・・・

体操教室で1人の男の子を体操座りさせるために、他の4人の子が体操座りしていました。

『体操すわりしているのは4人!エライ!』と激しく言いました。

そして1人の男の子も体操すわりしていました(笑)

 

 

指導者・コーチ・お父さん・お母さんの大人たちでほめて子供たちを動かしていきましょう!

 

【参考文献】

子供を動かす法則 向山洋一 著書

 

 

2015/02/16 16:53

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