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【コラム】おへそをこちらに向けなさい

レクリエーションスポーツ

 

「子供が言う事を聞かない、、」

「注意しても治らない」

 

よく聞きますよね。

そんな親御さん、これから親になる皆様。

是非読んでみてください!!

 

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おへそをこちらに向けなさい

 

皆様こんにちは。

スポーツトレーナーの坂口です。

 

『おへそをこちらに向けなさい』

 

この言葉1度でも聞いたことがあると思います。

先生が向いてほしいときによく言う言葉です。

 

今回のテーマは「○○させたいときに△△と言え」

もっとわかりやすく言うと

【AさせたいならBと言いましょう】です。

本のタイトルでもあるのですが…(笑)

 

日常生活や指導現場でよく見る場面で、

親(指導者)の言葉と子供の気持ちを書いてみますね。

 

『親の言葉』

(子供の気持ち)

です。では行きましょう。

 

A子供が食器を洗っていて

『ちゃんと洗いなさい』『よく洗いなさい』

(ちゃんと洗ってるよう・・・)

 

B廊下を話しながら歩いていて静かにさせたいとき

『うるさいよ!!!静かに歩きなさい!』

(はいはい。またかよ~。先生がうるさいよ!)

 

C水泳で浮かない子供に

『緊張しているから沈むんだよ。リラックスしてごらん』

(リラックスて何?・・・)

 

このような感じになります。

大人の気持ちと子供の気持ちはすれ違っていますね…

 

 

では【AさせたいならBと言いましょう】やってみますね

 

A『ちゃんと洗いなさい』→『音がゴシゴシ出るように洗いなさい』

おそらく子どもの動きは力強く・集中してやるようになります。

 

B『うるさいよ!!!静かに歩きなさい』→『みんな忍者の練習をしよう』

おそらく足音すらなくなります(笑)

 

C『緊張しているから沈むんだよ。リラックスしてごらん』→『おばけになってごらん』

おそらくダラ~ンとなったでしょう。

 

 

いかがでしょうか。

言い換えたことにより、イメージがしやすくなったと思います。

忍者とかおばけも子供は大好きですからね。

笑顔でやってくれます。

 

 

本の中で【AさせたいならBと言いましょう】という原則で

1子どもたちを知的に動かすことができる

2子どもたちは知的に動くようになる。

と書いてあります。[参考文献:AさせたいならBと言え 岩下修著書]

 

 

 

最後は

私がたくさん走らせたいときに!4月の時期に教室のルールを教えたい!時のお話です。

【「走らせたいなら「集合」と言え】です。

 

運動が始まった時に『集合!』と言います。

走ってきた人をほめながら集める。

『走ってくるといっぱい楽しい運動ができるね。目をつむって』

 

移動して『集合!』

順位を決めてあげる1位・2位・3位・4位…遅い子も走り出す

『友達とぶつからないで来れた人。手を挙げて』挙がった子をほめる

『友達とぶつからないでやるとケガしないで済むね。目をつむって』

 

移動して『集合!』

順位を決める1位・2位・3位・4位・5位…始まった時から順位を意識してダッシュする。

『次は10秒以内に集まります。できるまで何度でもやります。目をつむって』(広さによる)

 

移動して『集合!』

みんな走る…。間に合うまでやる。

出来た時に

『大変よくできました。

 集合が早いといっぱい運動できるから10秒以内に集まってください。』となる。

最低4本走ったことになる。途中に体操すわりも入れると5本も走れる。

 

 

このように様々な場面で使用できたり、怒らなくても済む場面ができてきます。

私たち大人・指導者が言った言葉で子どもの笑顔が見られるように指導していきたいですね。

 

【参考文献】

『AさせたいならBと言え』岩下修 著書

2015/04/28 16:55

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