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【コラム】もしも、マラソン当選のお知らせが来たら‥‥

ランニング

 

何気なく『ノリ』でマラソン大会に申し込む!!

こんな話を聞いた事があるのでは無いでしょうか?

実際、私の周りでも何人かいます。

こんな時に限って、『当選』するものです。笑

 

そんな時に、どうするかどうするか、、

今回はそんなお話です。

 

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もしもあなたのもとに、

東京マラソン当選のお知らせが来たら‥‥

 

 

皆さん、初めまして!

 

パーソナルトレーナーの藁谷幸太です

普段はフィットネスクラブを中心に市民ランナーに対するトレーニング指導やアドバイスをしております。

今回は初めてコラムをRUN-CON.comにて書かせて頂きました。

拙い文章かもしれませんが、暖かい目でご覧ください!

 

それでは、どうぞ!!

 

 

 

◼︎あなたのもとにきた、1通のメール

東京マラソンが開催されて以来、日本は空前のマラソンブーム。

メディアや雑誌に取り上げられ、多くの国民が趣味や健康維持のためにランニングを始める。

次第に周りの同僚や友達からマラソン大会に誘われて参加するようになり

そしてみずからもマラソンにもハマり始める。

 

そんな時に東京マラソンの応募がスタート。

“テレビではよく見るけど、あれって倍率が10倍なんでしょ!?宝くじを当てるみたいなもんだな~”

と他人事のように友達と話しながらも

東京マラソンのエントリー開催と同時に

友達に勧められ、とりあえず申し込む。

 

“どうせ当たらないだろうな~”と思いながら

 

日々が過ぎ、気がつけば当選発表の日・・・

 

“そういえば今日は東京マラソンの当選発表の日だ。”

“どうぜ外れてるんだろうな~”とパソコンのメールを開いてみる。

するとメールの件名に“当選”という文字が‥‥

 

まさか・・・当たってる!?

 

あまりの驚きに何度もメールの文章を読み直し、気がつけば凍り付いてしまっている。

 

“当たったちゃったよ!?どうしよう!?”

 

嬉しい反面、まったくマラソンはやったことがないので少々パニクッてしまっている。

“どんな練習すればいいのかな・・・”と頭を抱えてしまうあなた・・・

 

 

 

■マラソンが楽しくなる“セルフエフェカシー”とは?

実はこのお話‥‥

私自身も2011年に参加した時に経験した事である。

 

私は長年、硬式テニスをやっていました。

当時は近所では有名な大手のテニスクラブに通っており

週4~5回通い、1日は4~5時間の練習をこなし、

その中には体づくりのトレーニングとして

長距離走や短い距離のダッシュを繰り返すなど

吐き気を催すくらい、かなり走りこみました。。汗

 

今思えば、マラソンをやるための基礎体力はこの頃に身についたと思います。

 

皆さんはどうでしょうか?

 

もちろん中には学生時代に運動経験がなく

現在も運動習慣がない人もいるかと思います。

私はそうした方のマラソンアドバイスもいたします。

そして多くの方がマラソンに対して、まるで呪われたかのように恐怖や不安を感じるように思います。

なのでネガティブなイメージしか湧かないのではないのでしょうか?

 

“私、走りきれるのかな?”

 

“勢いで送ったつもりなのに、なんで当たるんだよ・・・”

 

私が今まで東京マラソンが当たった方から聞いた言葉です。

 

ではもし皆さんが東京マラソンに当たった時、まずはどうすればいいのか?

具体的な例として“綱渡り”をイメージしてください。

私なら綱渡りをやった経験がないので

綱を渡ろうとした瞬間に間違いなく足が子鹿のように震えます。

 

“渡るのが嫌だ・・・”

 

という状態になり、不安が増大すると思います。

でも経験豊富なプロであればどうってことありません。

それは長年から訓練して少しずつ高さに慣れていき、

そして綱渡りに対する不安を取り除く事で本番を迎えます。

 

つまりはこれからどんなことが起きても自信があるからです。

自分に対して自信を持つ事を心理学でセルフエフェカシー(自己肯定感)と呼びます。

自分自身に自信がつけばマラソンに対するイメージが変わり

マラソンに対する取り組み方も不安からワクワクに変わります。

 

 

◼︎自信を手に入れるためにまずは“習慣を作ること”

そのため本番前はどれだけ練習を積めたかが大切になります。

“練習は嘘をつかない”という格言を聞いた事があるかもしれませんが

マラソンはまさにその言葉が似合うスポーツです。

また自分の体を変えるためには3~6ヶ月の期間は必要と言われています。

マラソンは過酷なスポーツではありますが

練習を確実に積み重ねれば、自分の描いている成果が出やすい。

 

それがまさにマラソンの醍醐味なのです。

 

中でも東京マラソンはどんな大会の中でも特別なマラソン。

完走出来れば、達成感も何倍も湧いてきます。

 

まずはマラソンに対するイメージを少しずつポジティブな方向へと考えたを少しずつ変える。

セルフエフィカシーを手に入れるための練習方法を続けていくことが第一歩となります。

 

次回はそのための練習方法として“キビキビウォーキング”をご紹介したいと思います。

それでは次回また会いましょう♪

 

 

走快パーソナルトレーナー

 藁谷幸太

2015/05/11 20:58

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